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カテゴリ:ニュース( 25 )
BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」
BSデジタルなんて中々見ないとは思うけれど、予算が少ない分、下手なてらいのない紀行番組が割と多く流されてる。
ここ最近では、こんなところ。
[9/19]BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」 ハンガリー・ブダペスト~ドナウの真珠!絶景街歩き
[9/20]BS-TBS「地球バス紀行」 ハンガリー ブダペスト発 恵みの大地往き
[9/22]BS日テレ「世界温泉遺産~神秘の力を訪ねて~」 ハンガリー・癒やしの大温泉祭り

実は、この辺の情報は、下のハンガリー文化センターのサイトにまとめて掲載されていて、まだまだ、これからの番組があるので要チェックなのである。過去のを見ると結構、良さ気な番組を見逃しており、常にウォッチしてないと。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/hungary/info/tv.html

さて、9/19の「大人のヨーロッパ街歩き」では、何と某テケルー奏者がフル出演。ありがちな観光特集ばかりでなく、現地在住ならではのスポットの紹介もあり(勿論、テケルーによる馴染みのデラールフォルド音楽の演奏もあり)で、中々良かったですよ。特に、あそこのレストランは、今度、是非行ってみるべき場所だと確信しております。

「地球バス紀行」も中々面白かった。ブダペストにあんな水陸両用バスがあるとは知らなかった。旅人役(というよりナレーション)は佐藤隆太。ドラマでは何だか暑苦し過ぎる演技でちょっと・・だが、ナレーションとしては、あのセリフ回しが適度な濃さで、旅をする楽しげな気持ちが素直に伝わってくる。演技する必要が無い分、余計なバリが取れて良いのかもしれない。

ちなみに、次回の「地球バス紀行」は、クラクフ(ポーランド)ということで、これも要チェックなのである。
by odoribe | 2011-09-24 17:01 | ニュース | Comments(0)
世界遺産番組
本日(5/29)の世界遺産の番組は、「ブダペスト」が取り上げられるようですね。
THE 世界遺産 ブダペストのドナウ河岸「ドナウの真珠 誕生の物語」
http://www.tbs.co.jp/heritage/info/schedule.html#20110529

また、「世界ふしぎ発見」では、マラムレッシュが予告されていました。
by odoribe | 2011-05-29 11:53 | ニュース | Comments(0)
ティマール氏80才記念公演(リンク)
ティマール氏80才記念公演は、とっても盛大なホールで、とっても盛大な公演で、我々も、少しは貢献できたと思います。まぁ、メンバーは皆、それぞれの思いと思い出とともに無事に帰国しました。キーワードは、プライスレス、とか、一期一会、とか、あったわけですが、何かしら豊かな気持ちになって終わることができたはないでしょうか。
ということで、いろいろ報告事項はありますが、今は、ティマールさん講習会DVDの編集で手一杯。
替りに、以下に、当日の模様を含めたTV番組が配信されてますので、よろしかったら御覧ください。

http://www.dunatv.hu/musor/videotar?vid=666382

なお、途中27分38秒辺りの練習風景は、1993年のキベディの踊りの埼玉会場での模様。ベルブンクですね、踊っているのは。その後に、恥ずかしながら、今回踊ったデラールフォルディの一部が挿入されています。こんな、アングルから取っていたとは、びっくりです。

余談ですが、娘さん(シャーリ)の弾いていたピアノ(サティーの「3つのグノシェンヌ」?)は、良かったですね。
by odoribe | 2010-11-29 00:57 | ニュース | Comments(0)
タラルコゾーに参加!?
ちょっと前の話になりますが、3/26-28とブダペストで今年もタンツハーズ・タラールコゾーが開催されました。実はそこに「参加」する機会がありました。

このタンツハーズ・タラールコゾーでは、大きな体育館で大きなタンツハーズ、すなわちハンガリーの踊りのパーティーが2日間にわたって開かれるもので、ハンガリーの民族舞踊、音楽に関わる人達にとっては、重要なイベントの一つです。
今年は、それと並行して、International Conference about the Hungarian Folk Art with special focus on the “Táncház” movement and the Hungarian Folkdance movement in the world、つまり、ハンガリーのタンツハーズ運動と世界のハンガリー民族舞踊の状況についてのカンファレンス、がありまして、そのPresidentのDioszegi Láslóさんから、参加を依頼され、無謀にも受けてしまいました。

Konferencia I.

Konferencia II.
カンファレンスのプログラム

このカンファレンスは、2日間にわたってハンガリーの民族芸術やタンツハーズ運動などに関して各方面から報告されるものです。そのひとコマに、世界各国でのタンツハーズやハンガリーの踊りの状況をテーマとしたパートがあり、そこではスカイプを使ってそれぞれの国が自国の状況を説明し合って議論されます・・・ということで、それを引き受けてしまったわけです。

まぁ、引き受けてしまった以上、準備もそれなりにして、ちょっとは大変でした。まず初めにウェブカメラを購入し、スカイプなるものをインストール・登録し、英語のスピーチ原稿を書き、見せられるようなタラルコゾーの写真とかや動画を準備しなどなど。

そして、本番はというと、途中で回線が遮断してしまい、私は議論に参加せず、後で報告ということになりましたが、何とか一応終わらせました(本当に何とかなったのかは、現地の様子がわからないので不明ですが)。ただ、後での単独報告になったのは結果的には良かったです。とにかく、スカイプ経由ということで状況の把握がしにくい中、私以外の各国からの報告者は、みなハンガリー語でのスピーチ。それが英語で通訳されるわけでもなく、一体、皆が何を話してているのか????状態。議論は、土台無理な話でした。

それにしても、改めて、他の国でハンガリーの踊りを踊る人、少なくともその中心は、基本的にはハンガリー人だということを、再確認した時間でしたね。

その報告の中身は、というと、まぁ、ティマールさん、ティボーさんといった方の日本での講習の歴史とか、現在の日本でのクラブの状況や、タンツハーズタラールコゾーを開いていることなど、です。

ということで、非常に疲れた1週間でした。
by odoribe | 2010-04-11 01:45 | ニュース | Comments(0)
今年は「すごもり消費」?で・・・すっゴモリ!
ただ今,上場企業の第1四半期の決算が花盛りなようですが,新聞等では,どうも景気の最悪期は脱してきたような書きぶりです。
・・・って,踊り部ブログと全く関係無さそうな出だしですみません。がっ,もう少し続けます。

で,その景気を何とか支えていおるのが,「すごもり消費」と言われるものでして,例えば,外食がめっきり減る一方で,冷蔵庫とか炊飯器などの自宅に関係するモノが,売れているとかそんな話です。

そうなると我らフォークダンス業界も当然,経済の影響は受けざるを得ないわけです。したがって,今年のテーマは,やっぱりすごもりしか無いのかなぁ,と考えました。

いや,あのぅ,すごもりといっても,別に外に出かけていかないのじゃなくて,むしろ逆にどんどん,出かけて来て欲しいと願っておりまして,どこって,勿論,今年のティマール講習会にですよ。

つまり,今年のティマール講習会のテーマは,すごもりに決定!

あっ,ちょっと違いましたね。
えーと,ゴモリ*です。何って,今年の講習曲の地方名です。えーと,マジャール語表記では,Gömöri táncokでして,「ゲメリ」が近いかもしれません。ひょっとしたら,ゴェモェリかも。(何だか気味悪いのでもうやめます)。
ということで,久々の新作です。近々に,正式にご案内いたしますので,しばらくお待ちください。
by odoribe | 2009-08-04 23:03 | ニュース | Comments(0)
ハンガリーフェスティバル公演無事終了
b0043954_0561035.jpg
ハンガリーフェスティバルの公演を無事,終えることができました。
自分としては,ぼんやりと想定していた目標は,達成できたのではないかと思います。

久松さんの朗読も,すごかったですね。ちょっと聞いてだけですぐに引き込まれてしまいます。声の高さ,テンポ,抑揚,そして顔と体の表情。それぞれが協力し合っていました。まるで,彼女の体が,ハンガリー民話の入り口になったようでした。

第一部の講演者のヴィシュキさんから「舞踊団はプロの人なのか」と聞かれたそうで,全くもって「ありえない」わけでして,この言葉をネガティブに捉える人がいたらすごい!(笑)と思いますが,素直にポジティブにとらえて喜びたいと思います。

打ち上げも,なかなかの盛り上がりで,メンバーの皆さんの中に溜まっていた緊張感の固まりが一気に溶けて,体中からあふれ始め,最後は洪水のように噴き出したようでした。
私はというと,とりあえず,ぼーっとしていました。

b0043954_0564439.jpg
次回の踊り部ですが,一呼吸整えるために,納涼を兼ねて小タンツハーズにします。7/19(日)14:00-20時頃 ,場所は舟渡ホールということで,のんびり踊りたいと思います。残念ながら,生演奏は無しです。
by odoribe | 2009-07-06 01:09 | ニュース | Comments(0)
昨年のセーケイの踊り(わくわく交流公演)
ところで,昨年3月の「わくわく交流公演」のセーケイの踊りは,フォークロア・レポートの以下のサイトで公開されてしまっています。踊り部の分は,31分40秒辺りからになります。
http://www.folklor.com/wakuwaku/2008wakuwaku_omiya_flv.htm

まあ,色々と粗は見えますが,練習時間が限られる中で,これでも,それまでの練習の中では最も良かったと記憶しています。まぁ,ベテランが多い集団ということで,準備不足で本番強い,といったところでしょうか。
舞台マイクが,良く歌声を拾ってくれてますね。また,何度か,途中で拍手をもらえてうれしいです。
by odoribe | 2009-01-30 00:33 | ニュース | Comments(0)
交流公演と踊り部見世物組
昨年,踊り部では,フォークロール・レポートの主催するオンドラーシュ舞踊団の交流公演で,セーケイ地方の踊りを躍らせていただきました。踊り部として,いわゆるデモンストレーションとして舞台で踊るのはほぼ5年ぶりで,その前は,2003年になります。

2003年は,秋にタンツハーズタラールコゾーでメゾシェーグ地方の踊りを踊り,その冬に,ブダペストのPesti Vigadóで披露することができました。踊りは,同じくメゾシェーグ地方の踊りと昨年踊ったセーケイ地方の踊りです。

その辺の話は,おいおいに,として,今年も昨年に引き続き2月8日に,「フェスティバル交流公演(彩の国さいたま芸術劇場)」において出演を予定しています。踊りは,そのメゾシェーグの踊りで,現在,練習を進めています。

ところで,こうした公演への参加ですが,現在,通常の例会とは切り離し,「踊り部見世物組」として別に活動しています。これには,いろいろ理由はあるのですが,最大の理由は,踊り部の例会は例会として大事にしておきたいと思うからです。まあ,その分,例会の開催が月1回となってしまってますが,あくまで踊り部の基本は例会だと考えています。
by odoribe | 2009-01-26 23:42 | ニュース | Comments(0)
「熱狂の日」エピローグ
実は,終わったと思ったムジカーシュ関連のコンサートが,間際になって追加で行われました。17時から地上広場ということで,私は行けませんでしたが,情報によると,カロタセーギ・レギーニェッシュを始め,今回では初演となるメーケレーキの音楽も演奏されたようです。それが,これに当たるのかな?

ところで,今回の公式ブログがあるのですが,最初はビツクリして,話の筋がわかった途端,爆笑してしまったのが,ここの「ホクホクでコンサートを聴いていたら、あの方をここでも発見!」と紹介されている2番目の写真。いやー,内輪受けなんで詳しくは言えませんが,最初は,あの矢印が指している「あの方」って,何でそんなに有名なの?と誤解してしまいました。

まあ,我々が絡んだムジカーシュ関連では,こことか,他のサイトで,ここのイラストは,コメントにも書きましたけど,携帯の待ち受けにしたいようなすばらしい出来栄えです。
by odoribe | 2007-05-07 23:59 | ニュース | Comments(1)
「熱狂の日」最終日
本日は,最終日です。

b0043954_18284048.jpgお祭の最後を悲しむように,そして,この5日間で火照り続けたモノをやさしく静め,美しい余韻のみを残すように,しとしとと雨が降っています。
まあ,つまり4日間ここで飲んで食って飲んで三昧があったことは,すっかり忘れ,カロタセーグのハイナリーやモルドバの美しいメロディーのみ記憶に留ようという神様の思し召しなわけです。

我々のフィナーレは,朝のムジカーシュの有料コンサート。コダーイ無伴奏チェロ・ソナタ作品8との競演は,その曲と演奏のすばらしさに感動です。
・・・・・はい,正直に言いましょう。もちろん,すばらしい・・・のだろうけど,私には,ちとそれは分かりませんでした。ムジカーシュの演奏するジメーシュのオリジナルの旋律を取り入れた作品ということで,競演したわけですが,私としては,そのオリジナルで何の不足があるのだ!と思うわけです。ただ,そのチェロの演奏を聞くのは2回目だったのですが,1回目より,はるかに「これもありかな」と思ったことは事実。少しは,分かってきたのか?
クラシックとの競演であれば,バルトークでも良かったかもしれない。

いずれにしろ,「熱狂の日」は終わりました。基本的には,クラシック音楽中心で,主催者の意図とはちとずれたかもしれませんが,我々にとっては,まさに,熱狂の日々を過ごすことが出来ました。主催者さん,ありがとう。
by odoribe | 2007-05-06 18:30 | ニュース | Comments(2)
   
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