イベントレポート |  言いたい放題 |  踊り部通信 |  ハンガリー民俗舞踊小事典 | 


12月 23日(土)  14時30分-20時頃  見次公園集会所  クリスマス・タンツハーズ
        
昨日: 今日:
合計:

カテゴリ:ひとりごと( 38 )
ぶれてなーい!
ティマール講習会、タンツハーズタラールコゾーと、10月のイベント盛りを乗り切って、ようやく1日休暇を取り、講習会映像の編集に取り組んでいます。
今回の講習会場は、講師、参加者から中々に評判も良く、何とか、来年も確保したいですね。何が良かったか、詳細は割愛しますが、びっくりしたのは、柔らかい床のため、ダンサーが上下に揺れる度に、床全体が結構激しく揺れたことです。
そのため、途中で気が付いて、設置した映像記録用のビデオカメラの設定を「手振れ補正オン」に。まさか、三脚設置で手振れ補正が必要だとは思わなかった。でも、その効果は絶大で、ダンサーが上下に揺れた直後は映像も揺れるものの、すぐに補正が効いたことがよくわかる。
これまで、ほとんど三脚以外で使ったことがなかったので、ソニー自慢の「ギョロメ」は要らないと思っていたが、中々に、大したもんだ。

by odoribe | 2016-10-31 15:24 | ひとりごと | Comments(0)
昔の記事のお引越し(2)
何だか、生意気なこと言ってるじゃねーか!
この翌年、日本版タンツハーズタラルコゾーが始まったのだ。

by odoribe | 2016-08-09 22:12 | ひとりごと | Comments(0)
昔の記事のお引越し
この Odoribe blog は、昔はここのブログではなくて、ネット契約プロバイダのj:comのWebスペースのサービスで運営してました。HTMLでブログ風に作っていたわけですが、何と、j:comさんが来年1月31日で、そのサービスを終了するということで、そこに保管していた記事を、至急、エキサイト上に引越しすることにしました。

探ってみると、最初の記事は1999年8月18日の「雑言3題」というものなのですが、このエキサイトブログでは、2001年以前の日付は選べないので、それ以前ののものは、すべて、2001年1月1日付として移しております。

改めて読み返すと、赤顔必死の記事もありますが、そこは、あえてそのままに。ただ、以前はá, é, ö, ő 等の文字は、a', e', o:, o"などと苦労して記してましたが、そこは、本来の文字に変えました。

ということで、時間がある時、少しずつ引越ししてい行きます。
今日は、取りあえず3件。

雑言3題(引越し記事:1999/8/18)
"Share"するということ(引越し記事:1999/9/1)
Vajdaszentiványでのこと(引越し記事:1999/9/16)


by odoribe | 2016-07-28 20:32 | ひとりごと | Comments(0)
追い出しタンツハーズと春の珍事(2015/3/20)
b0043954_22095816.jpg熱気と酒気が入り混じった盛り上がり。これも、今回の主役のご人徳ですな。

それにしても、会場の中と外の見事なシンクロは忘れられない珍事であった。
タンツハーズ会場は、公園内の一角にあり、2方が全面掃き出し窓。カーテンを開ければ中と外で全景丸見えという構図。
その時、会場の外にいたのは、10数名のサッカー少年たち。彼らは、興味津々にガラスに張り付いてカーテン越しにこちらを覗いていたが、こちらがショビデークで全員が輪になって回り始めたところで、少年たちも、全員で円陣を組んで同じように回り始めた。
こちらが輪を解いてカップルごとに踊り始めたら、少年の幾人かも同じように組んで跳ね回った。

中では、ショビデークでダンサーが回り、外では少年たちが円陣を組んで回っているそのシンクロした光景は見事の一言!。少年たちは大歓声で、こちらは大爆笑である。
シンクロというか、その時、タンツハーズが窓ガラスの境界を突き破って侵食していった感じ。会場の中と外が一体になった超空間が出現、は言い過ぎか。
とんでもない少年たちの微笑ましさと有り得なさそうでも実際に起こった感激で、記憶にとどめたいシーンであった。

by odoribe | 2015-03-24 22:26 | ひとりごと | Comments(0)
クリスマス・タンツハーズ
V4イベントの1週間後は、恒例のクリスマス・タンツハーズであった。

このタンツハーズは、確か踊り部を始めた時からやっている。時には盛大にがやがやと、ある時は少ない人数ながらもとっても濃く、というわけで、かれこれ20年以上になる。一応、踊り部のタンツハーズとしては最大のイベントである。

企画内容は昔から変わっていない。 キャンドル・サービスはあったし、 毎年好評の講習曲も、年によってジングルベルになるか赤鼻のトナカイになるかの違いだけである。実は、これらの企画は、出身の東北大FDのクリパの企画にあったもので、そのまま借用した。かれこれ、昔の伝統が、離れた場所で残っているという、どこかで聞いたような話しである。

とは言え、少しずつ形は変えてきた。きよしこの夜の合唱をした年もあったし、いつしか、ジングルベルが生演奏になり、ホットワインが定番になった。

今年は、残念なことがあった。キャンドル・サービスができなかったのだ。キャンドル・サービスとは、会場の照明を落として、ロウソクの灯りで踊ろうという企画。踊りは例外なくセークのロッシューである。実際には弱い照明はつけるのだが、場所が変わった関係で、薄明かり状態が作れず、無理に暗くしたら踊り手からクレームがあって断念した。

そんな中で、今回初めて挑戦したのは「今年の10大ニュース」である。ただ、まだ慣れていなくて・・、もうちょっと盛り上げたかったが、来年の課題だな。

今年は、踊り部にしては意外にたくさんの方が集まり、ありがとうございました。また、来年もお騒がせしますが、よろしくです。

b0043954_22550867.jpg b0043954_22550040.jpg
b0043954_22514537.jpg

by odoribe | 2014-12-28 23:07 | ひとりごと | Comments(0)
サマーキャンプ終了
踊り部としては初めての夏の合宿を無事開催した。

昨年の春に一度お世話になった秩父の渓谷沿いの旅館で1泊である。
まるでTRICKに出てくるようなひなびた旅館なのだが、実は割と派手目な作りになっていて、そこがさらにひなびた感を増幅させている。

例えば調度品は、全盛期はトレンディーな装いを飾ったであろうランプとか椅子とかテーブルとかが残されていて、中高年には懐かしい感じなのである。一方で社員旅行宴会に持って来いの舞台と座敷のホールもある。

おまけに、見晴らしは素晴らしく、また、少し崖を降りればほぼ手付かずの渓谷に行けるし、そこから橋を渡るSLが見える。そして、肝心の踊る場所は完璧。駅からも歩ける位置。
b0043954_19413668.jpg

こんな素晴らしい場所で、練習したのはちょうど1年前に習ってきたカロタセグ(メーラ)の踊り。
受ける方は大変だったと思うけど、準備する方としては、その準備作業も含めてとても良い復習になりました。1年間の熟成を待ったかいはあったんだろうね。といっても、まだまだ終わってないので、また、いつかである。
まぁ、BBQあり、夜の闇タンツハーズありで皆さんよく踊り、良く飲みました。
とにかく、この場所は舟渡ホールと並ぶくらいの大発見なのである。その舟渡も今はほとんど取れなくなってきたが、そうならないことを祈りたいのだ。
by odoribe | 2014-08-15 19:34 | ひとりごと | Comments(0)
クリスマスタンツハーズ
b0043954_1449137.jpg

前日からのカロタセーグのインビルティータの練習会に続いてのクリスマスタンツハーズであります。
b0043954_14472426.jpg

ラバコジの講習(復習)のあと、プレゼントあり、ジングルベルあり、生演奏あり、美しく響いた歌声あり、キャンドルタイムありの企画も、何だか全て、自然にはまった感じですばらしい時間が過ごせたと思います。
b0043954_1593087.jpg


遠方から来ていただいた方、今日、お仕事の方、等々、参加されたみなさんお疲れ様、と、また来年もよろしくです。
by odoribe | 2013-12-23 14:42 | ひとりごと | Comments(0)
やっと再会、本店たら福はお母様の味
b0043954_21171676.jpg

舟渡の踊り部には、切っても切れない存在だったのである。どの位切れないかというと、踊った後の二次会として来ているのか、たら福に来るついでに例会に寄るのか、判別不能な人が少なくなかったのである。
※今でもいますが(^-^)/。 少なくとも一定の集客力は確実にありました。

特に特徴的なメニューがあるわけではないけれど、例えば煮物何かを一口運んだ途端、思わず「うまい!」、「おいしい〜」と声が出てしまう。おいしいと幸せが日本一近いお店であったと思う。
※もちろん、毎回、存分にハンガリーの踊りを踊ったという満足感もベースにあります(私は)。

魚がダメだった娘が刺身が好物になったり、ホヤ(海鞘)がブームになったり、そう、ほくほくのかぼちゃ煮は毎回注文されていた。
銘酒「たら福」を初めとした日本酒もそこで飲むと格別だったのである。

その「たら福」がマンションへの建て替えで消えてもう4年くらい。当時から別のたら福があるという噂はあったが、探す当てもなく不明のまま。
ところが最近、以前もらった粗品にもう一つの電話番号があるのを発見。先週、ようやくたどり着けたのである。

同じ味でした。あの味でした。
そりゃそうだ。ここはそもそも本店で、無くなったお店はそこの娘さんによる駅前店。
探し当てたたら福はおふくろの味だったわけなのだな。

ところで、銘酒「たら福」はもう無かったけど、ホヤはメニューにあったし、かぼちゃ煮もあった。
○○君であれば、思わず涙なしには暖簾はくぐれないだろう。
by odoribe | 2012-08-20 20:06 | ひとりごと | Comments(0)
春キャンプ、ふーっ、終了
皆様のおかげで、何とか、バイダセンティバーニの春キャンプを終えることができました。
しかし,終わってからも何だか体と気持ちが火照っていて,4日は近くのスーパー銭湯に行って,ゆっくり1日骨を休め,ようやく平常に。

実は,バイダセンティバーニは,これまでどうも不得意と言うか,何か全体がうまくまとまらない感じで,ちょっと積極的になれない部類の踊りでした。そう言えば,踊り部でもこれまで自分からは取り上げたことは無かったと思います。

そして2年前,幸運にもペティさんから改めて教えてもらって,ようやくつながったというか,こういう踊りなのかなぁ,というのがおぼろげに見えてきた気がしたんですね。何で、それまではわからなかったんだろう?という疑問はさておき,「これで、ようやく踊れるかな」と思いました。とは言え、教わった当時は全く身につかず,しばらくは手付かず状態でして,いつかはしっかり復習しようと。そして,ほぼ2年後の今回のキャンプでようやく念願がかなったというわけです。

ということで,こんな復習に付き合っていただいて全く感謝なわけですが,一方で今回男性は,おそらく私の2年前の状態じゃないかと想像しています。私自身は,今回のキャンプの準備として,正直,4回ほど2人で練習して,少しずつ踊りこの踊りの楽しさがわかってきたような気がします。
おそらく、何回か,繰り返すことで,頭と体がついてくると思います。しばらく,踊り部の例会でも繰り返します。結構、癖になりますよ、この踊りは。
by odoribe | 2010-05-06 23:05 | ひとりごと | Comments(0)
TIMÁR講習会DVD作成終了
今年も時間がかかりましたが,ようやっとティマール講習会のビデオの編集が終わり,制作が終了しました。
遠くの方は,郵便で届きますのでお確かめください。
ミシさんが講師としてするようになってから,編集時間が増えて増えて大変です。かつては,ティマールさんの動きを切りだすだけで,それなりの時間に収まって苦労しなかったのですが。

b0043954_0265528.jpg
今回,右の静止画をDVDメニューの背景にしました。
しかし,何なんでしょうねぇ,69才にしてこの格好良さは。いやぁ,もう,ただただ,ため息というか。あきらめの境地というか。これぞまさに「踊り部」。
by odoribe | 2009-12-22 00:35 | ひとりごと | Comments(0)
   
カテゴリ
トピックス
最新のコメント
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
講習会情報
from Tanchaztalalko..
朝日堂の「げんこつパン」
from まろまろ記
以前の記事
2017年 12月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 05月
2008年 04月
2007年 11月
2007年 07月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 01月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 03月
2005年 02月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 01月
2003年 10月
2001年 09月
2001年 02月
2001年 01月
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧